シャンプー ヘアケア 抜け毛対策

抜け毛の予防に良いシャンプーベスト3

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正しいシャンプーの方法と選択で頭皮環境は変わります。

今のあなたのシャンプーの方法は大丈夫ですか?

使っているシャンプーは合っていますか?

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薄毛・抜け毛を気にし始めたなら、まずはシャンプーを考える必要があります。

 

シャンプーを変えて薄毛改善!

 

シャンプー選び

シャンプー剤やリンス剤を選ぶ場合

選択方法は特脹な場合を除いて

CMなどのムード的なものによって判断して

買う人が殆どだと思います。

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「たかがシャンプー1本買うのがとても難しい」

という声さえあります。

 

ドラッグストアのシャンプーの棚いつぱいに

色鮮やかなボトルが並び、

有名無名の製品が独自のケアを提唱して各々のラインを揃え、

所狭しと選んでもらうのを待っている状況を見ると

これらの中から自分の目的とするものを選ぶのは

非常に難しいものです。

 

さらに、

今はシャンプーの前後にエッセンスやクリーム、

パックなどがあり、洗い流すもの、

流さないもの、シャンプー時ではなく

寝る前につけておくものなどいろいろあり、

目的のものを選ぶには、

まるでお気に入りのワインの1本を選ぶように、

〃シャンプーコンシェルジュ〃

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のアドバイスが必要になってくるのではないでしょうか。

 

健康な髪や頭皮は微酸性から弱酸性の状態ですので

シャンプー剤もph値

(ペーハーⅡ酸性、アルカリ性などを示すときに用い、7を中性、7より小さい数字で0までを酸性、7から11までをアルカリ性といい、水素イオンの濃度を記す指数をいいます)

約4.5~6.0の弱酸性タイプがおすすめと言われてきました。

 

弱酸性の状態のとき毛髪は強度もツヤも最高であり、

頭皮も健康なのだと。

そこで使用の目的によっても違いますが、

シャンプー剤選択の第一条件は弱酸性のものがよいということになります。

 

ただ、弱酸性という洗浄成分は「合成界面活性剤」です。

この合成界面活性剤が頭皮に残ると、

タンパク変性が生じ、頭皮の角質層をもろく・弱くするという見方も増えています。

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シャンプー剤によっては

毛穴内部まできれいにし過ぎるとシャンプー剤が浸透しやすくなってしまい、

かえって炎症などのトラブルが起こることがあります。

 

自分が使っているシャンプー剤は

どのくらいの時間洗えばよいかは、

汚れや皮脂の状態、

頭皮の緊張度合いなどによって違います。

 

最初は普通に洗ってみて、しだいに時間をかけ、

自分の頭皮に合った時間をみつけるようにしましょう。

洗い終わった後、

かゆみが出るまでの時間やベタつきの具合、

汚れ落ちの具合や洗った後のサッパリ感などによって判断します。

 

パーマやカラーリングをした髪には弱酸性シャンプーを。

頭皮湿疹やニキビなどが出来た場合はアルカリ性の石鹸シャンプーを。

このような考え方も出来ます。

 

どちらのシャンプーでも大事なことは

きちんと流すこと。

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マッサージシャンプーをおこなったあとは

シャンプー剤が残らないように十分にすすぎ、

必要に応じて髪にリンスやトリートメントをおこないます。

 

すすぎ流したら、

スチームタオルで髪を押しつけるようにして水分を拭き取ります。

 

ここで大切なことは、

せっかく新生毛を引き抜かないようにシャンプーマッサージをしたのですから、

タオルでゴシゴシこするようなことは絶対にしないでください。

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乾いたタオルで髪の水分を拭き取る場合は次のようにしてください。

 

 

①タオルを頭にかぶりその上から軽く叩くようにしてタオルに水分を吸収させたり、手のひらで押さえるようにして水分を拭き取りましょう。

②タオルの上から指頭で細かくもみなから水分をとります。

 

①と②の順番は逆でも交互におこなってもかまいません。

 

薬用シャンプーは?

薄毛になる恐怖を感じる年齢は人それぞれですが、

いつもに比べて抜け毛の数が増えたり、

なんとなく頭皮が透けてみえるようになったりすると

将来が心配になるものです。

 

自分の母親が薄かったり、

薄毛を気にして手入れをしている姿を見ると、

いつか自分も……と

悩み始める人がいます。

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病気や健康に対する手入れのレベルには

「予防」「現状維持」「快復」

があるように薄毛対策も同じで、

薄毛予防と虫歯予防は同じように考えられます。

 

歯磨きは虫歯になってからよりも

予防が大事だといわれるように、

髪の毛の場合も

ハゲる前にシャンプーで

清潔をこころがけ予防します。

 

薬用シャンプーに切り替えるのは、

抜け毛の数が正常の範囲を超えたりフケが多くなったと感じたり、

「現状維持したい」

という気持ちになったときを目安にします。

 

 

薬用シャンプーは育毛成分が配合されているというよりも

フケ止め成分の殺菌剤が使われていますから、

環境ホルモン、発がん性などの危険性が

指摘されているようなものもあります。

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これらの製品を使う是非についてですが、

シャンプー剤の場合は

合成洗剤の使用の是非にも発展する論議になることがあり、

ネットや告発本などや一部の消費者運動の

目玉にとりあげられることがありますが、

ある物質の安全性を論ずる場合、

安全か有害かは、

その量と濃度と使い方の3つの要因を

考えなければなりません。

 

このような論議に対しては、

国が

「甚だしくその使用を逸脱しない限り人の健康を損なう恐れがない」

旨の結論を出しています。

 

シャンプー剤の場合、

実際の使用状態では、

使用したあとすぐに洗い流すものです。

 

また、

界面活性剤をいろいろな濃度に薄めて

一時間おくセミクローズドパッチテストをした実験結果などから、

ノーマルな頭皮に対しては

皮層刺激性を起こすことも極めて少ないという結果がでています

(細田文一郎・藤井徹也著『続シャンプー』日本毛髪科学協会)。

 

しかし製品の安定性などの面からは

殺菌剤はなくてはならないものであり、

現在のところ環境ホルモンと脱毛の関連性などは明らかにされていませんので、

すすぎを十分に行いましょう。

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育毛剤については血行を促進するもの

男性ホルモンの働きを抑制するもの

女性ホルモンのバランスを整えるもの

細胞の活性化を図るもの、

皮脂の分泌を調整するものなどいろいろあります。

 

これらの配合成分の割合により商品に特徴があります。

 

使用を開始するポイントは、

頭皮が薄く硬いと感じるようになったときや、

ヒゲなどの体毛が濃くなってきたとき、

抜け毛の数がいつもより多くなったとき、

頭皮がべタつくようになったときなど、

予防的には早めに使用することをおすすめします。

 

女性のためのAYAKAMI薬用ローズヘアエッセンス

薬用シャンプーは薄毛が進行してから使ってはいけない

進行する前に使うことを心がけましょう。

 

自分の頭皮状態でシャンプーを選ぶ

まずは自分の状態を判断しましょう。

  • ちょっと抜け毛が気になる
  • 数年前より確実にボリュームが減った
  • 薄毛がかなり気になる

大きくこんなところではないでしょうか?

 

抜け毛が少し気になり始めた人

少し気になり始めた人が、

薬用シャンプーなどは使用しない方が良いと思います。

 

シャンプーの方法や時間、

濯ぎ不足などを改善しても未だ気になる人は

こういう無添加・ノンシリコンシャンプーから始めることが

オススメです。

シンプリッチ

 

ボリュームダウンが気になる人

いつもより抜け毛が多い??

シャンプー後に気になることが増えた人へ。

 

水道水だけでも毛穴は詰まるという着眼点から

活性ポリ乳酸配合のシャンプーを。

毛穴のつまりを活性ポリ乳酸がスッキリ解消。

花しゃん

 

薄毛がかなり気になる人

セットが全然決まらない。。。

ボリュームが確実に減っている。。。

 

そういう人にはこのシャンプーがオススメです。

女性の薄毛・抜け毛に特化して研究されたシャンプーです。

アミノ酸系シャンプーの弱酸性です。

マイナチュレ シャンプー

 

まとめ

シャンプーやリンスなどは

殆どの人が毎日使うと思います。

 

毎日、頭皮に影響を与えるものなので、

適当に選ぶことはやめましょう。

 

頭皮もお肌です。

 

スキンケアと同じだという認識をしましょう。

 

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