シャンプー ヘアケア

シャンプーの後も大事。

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髪は濡らしたらすぐに乾かします

髪を洗った後は濡れっぱなし、

というのは頭皮の環境を乱すもとになります。

 

ふさ子

余分な水分は素早く取り除くこと。

 

誰もが頭皮には常在菌をもっていますが、

濡れたままだとその数を増やしてしまったり、

細菌の活動性を高めたりすることになってしまいます。

 

 

また、

濡れたままではキューティクルも開いたままになり、

髪へのダメージにもつながります。

ダメージヘア

 

洗髪後はタオルドライをした後、

ドライヤーを使って頭皮までしっかり乾かします。

 

 

このとき、

60度以上の温風は髪のたんぱく質の分解を促し、

傷める結果になるので注意が必要です。

 

 

ドライヤーで乾かすのが面倒だからと

タオルドライのあと自然乾燥にしてしまうのは、

髪にとってはマイナス。

 

 

自然乾燥だと髪から必要以上の水分が失われてしまい、

髪がパサつく原因となったり、

頭皮の乾燥を進めることにもなります。

 

 

夏は蒸れて汗や皮脂と混ざりあい、

雑菌が繁殖してにおいにつながることも。

 

髪をとかすときは無理に引っぱらない

ヘアスタイルを整えるだけが

ブラッシングの役目ではありません。

 

 

ブラッシングには、

からんだ髪をほぐして汚れや抜け毛を取り除いたり、

髪全体に皮脂をいき渡らせる効果があります。

 

かみ先生

また、

頭皮に適度な刺激を与えることで

マッサージ効果が期待できます。

ブラッシングは

シャンプー前に行えばホコリや汚れを落とすことになり、

シャンプーの洗浄効果もアップ。

ヘア ブラッシング

 

ただし、

無理に引っぱると頭皮に負担をかけることになるので、

注意してください。

 

美容室などでは豚毛や猪毛のブラシを使っているようですが、

自分用には頭皮を傷めない毛先のやわらかいものを選ぶようにします。

 

 

でも、

ナイロン製のブラシは髪に静電気が起こって、

髪を傷めることもあるので避けたほうがいいでしょう。

 

 

また、ブラシに髪の毛がからまったまま、

あるいは、ホコリがついたままでブラッシングをするのは、

自分の髪の毛に雑菌を増やしているようなもの。

 

 

お湯で洗うなどしてホコリや髪の毛をこまめに取り除き、

ブラシそのものを清潔に保つことが肝心です。

ブラッシング 木製

 

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