ヘアケア

傷んだ髪や抜け毛を解消。簡単にできるヘアケアの方法とおすすめのヘアケア商品ベスト5

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髪が傷んでパサパサだったり、抜け毛が気になる…

ダメージを受けた髪や頭皮は、早めに補修を行わなければなりません。

 

抜け毛や切れ毛を予防するためには、日常からの正しいヘアケアが必要です。

トリートメント 女性 薄毛

髪の毛や頭皮を美しく健康に保つには、どのようなヘアケアを行えば良いのでしょうか?

 

こちらでは、これから長く美髪をキープするために、とっておきのヘアケア対策と、おすすめのヘアケアアイテムベスト5をご紹介していきます。

 

抜け毛やダメージの原因

 

一日の一般的な抜け毛の本数は、50~60本ほどで、お肌と同じように髪の毛も一定のサイクルで新しく生まれ変わります。

 

抜け毛が多くなったり、毛先が割れた毛や切れ毛が多くなるのは、頭皮や髪が傷んでいる証拠です。

女性 薄毛

こういったダメージを予防するためには、まず髪が抜けたり傷んだりする原因を確かめて、正しいヘアケアをおこなうことが大切です。

 

栄養不足

 

過度なダイエットなどを行うと栄養不足になり、頭皮への栄養分が行き届かなくなるので、頭皮が乾燥したり髪の毛が細くなったりします。

 

ハリとコシのある健康な髪をキープするためには、極度なダイエットは避けて、ビタミンやミネラル分など栄養分のバランスの取れた食事を取ることをおすすめします。

 

疲れによるストレス

 

ストレスや不眠症など、精神的な疲れは知らない内に身体の健康状態にも大きな影響を与えます。

 

ストレスがかさむとホルモンバランスが崩れ、髪の毛がバサッと抜けたり髪がパサパサになったり、白髪が増えたりといったダメージが現れます。

 

ヨガや癒しの時間を取るなど、自分なりのストレス発散法を考えて疲れをためないようにして、充実した睡眠を取れる生活を送るようにしましょう。

 

紫外線

 

頭皮や髪が強いを浴びると、髪の表面を保護しているキューティクルが剥がれやすくなります。

 

キューティクルが剥がれると、枝毛や切れ毛、乾燥などの原因となり、さらには抜け毛や薄毛の原因にも繋がります。

 

日差しの強い日には、帽子や日傘などで頭皮や髪を守り、直接紫外線を浴びないようにすることをおすすめします。

 

パーマやカラーリング

 

パーマ液やカラー液などは刺激が強いので、何度も使用していると髪の毛が傷んで細くなり、弱った髪が抜けてしまったり、切れ毛が増える原因にもなります。

 

一定の期間を置く場合は問題ありませんが、何度もパーマやカラーリングを続けて行っていると、その分ダメージが大きくなるので注意が必要です。

 

ドライヤー

 

ドライヤーの熱風も髪や頭皮にダメージを与えるので、正しい使い方でなるべく短時間で済ませるようにしましょう。

女性 薄毛

ドライヤーは70度以内の温度で、髪から10㎝以上離れた距離から当てるのが一番です。

 

頭皮は乾燥しやすいので、ドライヤーの熱風が当たらないようにしましょう。

 

しなやかな髪にするためのヘアケア

 

栄養不足やストレスなどによる頭皮へのダメージは、体の内部から改善しなくてはなりませんが、紫外線やパーマなどによるダメージは、外部からの刺激を抑えて、髪そのものを保護する必要があります。

 

ダメージや抜け毛が気になる方は、体質や髪質に合ったヘアケア商品を選ぶのが一番です。

 

特に無添加でアミノ酸系や自然成分配合のシャンプーやコンディショナーは、頭皮に優しく髪を保護する効果もあるのでおすすめです。

 

髪のパサつきが気になる方は、最後にオイルなどで仕上げると、しっかりと髪を保護してヘアケアができるうえに、ツヤツヤ・サラサラの髪の毛をキープすることができますよ。

 

シャンプーの仕方

 

まず、シャワーなどで髪を濡らす前に、必ずヘアブラシで髪全体をブラッシングして汚れともつれを取っておきましょう。

 

37~38度にセットしたシャワーやお風呂のお湯で、頭皮から髪全体をよく濡らします。

 

シャンプーを適量手のひらに取ったら、ふわふわになるまで泡立てて、頭皮全体に行き渡らせたら、指の腹を使って優しくマッサージするように洗います。

 

洗い終わったら、泡がなくなるまでしっかりと洗い流します。

 

リンス・コンディショナーの仕方

 

頭皮は避けて、髪の中間から毛先に向けてリンス液を付けていきます。

 

髪の乾燥を予防するために、毛先までしっかりとつけたら、5分ほどそのまま待ち、お湯で完璧に洗い流します。

 

タオルドライの仕方

 

タオルで髪を包み込み、優しくたたきながら乾かしていきます。

タオルドライ

ゴシゴシと強くこすり合わせると、キューティクルが剥がれるので注意しましょう。

 

ヘアオイルで仕上げ

 

ドライヤーを当てる前にヘアオイルをつけると、髪の表面をコーティングして保護するので、ドライヤーの熱風による乾燥などのダメージから予防する効果があります。

 

さらにヘアオイルは髪にコシとツヤを与えて健康的にするうえに、サラサラで見た目の美しい髪に仕上がります。

 

ドライヤーを当てる

 

ドライヤーは頭皮を避けて、10㎝ほど放した距離から、髪全体にまんべんなくあてるようにしましょう。

 

頭皮マッサージ

 

頭皮マッサージを自分で正しく行うと、血行を促進して頭皮が健康になり、ストレスを和らげたり育毛を促進するといった効果が期待できます。

 

頭にはいくつかのツボがあり、マッサージして刺激を与えることで、血行促進や抜け毛に効果を発揮します。

 

マッサージを行うときにヘアケア用のオイルを使用すると、頭皮と髪に栄養成分が行き渡るので、ヘアケア効果がより一層向上するので、特に髪が傷んでいる方にはおすすめです。

 

効果的なツボ

 

「百会(ひゃくえ)」は耳から真っ直ぐ上に向かった場所にあり、頭頂部のくぼみのある部分に位置するツボで、ストレスや血行不良などを改善する万能の健康ツボとして有名です。

 

「角孫(かくそん)」は耳の上の生え際にあるツボで、抜け毛予防や頭痛、血行不良、目や耳の病気などを改善します。

 

頭皮マッサージの方法

 

まず、手のひら全体をこすり合わせるなどして、手全体を温めます。

頭皮ケア マッサージ

次に手の平にヘアケア用オイルを適量取り、両手に擦り合わせた後、頭皮全体にまんべんなくなじませていきます。

 

最初はそれぞれのマッサージを各5回ほどから始め、慣れてきたら徐々に10回に増やしていきます。

 

頭の両脇

 

左右の人差し指・中指・薬指の3本の指の腹を、両側の耳の上あたりに当てて、円を描くように軽く押しながら、揉みほぐしていきます。

 

5~10回マッサージしたら、指を逆方向に回して、さらに5~10回マッサージします。

 

頭頂部~つむじの両側

 

両手の親指、人差し指、中指、薬指の4本を頭頂部のつむじの両側に当て、中心に向けてゆっくりと指を寄せていきます。

 

指を中心に寄せたら5秒ほどストップした後、指をそっと元に戻します。

 

この動作を5~10回繰り返します。

 

前頭部

 

おでこの髪の生え際に、人差し指、中指、薬指の指の腹を置き、頭頂部に向けて優しく押し上げ、3秒ストップします。

 

次に、指をそのままにした状態で、頭皮を下げるように指を元の位置に戻します。

 

この動作を5~10回繰り返します。

 

頭頂部~百会

 

両方の中指で、百会(耳の上から真っ直ぐ上に行き、くぼみのある頭頂部)を3秒間優しく押します。

 

この動作を3回ほど繰り返します。

 

頭皮マッサージのポイント

 

間違った方法でマッサージを行うと、頭皮に負担が掛かって逆効果になる可能性があります。

 

正しい方法でマッサージを行ってツボに良い刺激を与えることで、血流が良くなり抜け毛やダメージの予防ができるので、必ず以下のポイントを心がけながらマッサージを施しましょう。

 

指の腹を使う

 

マッサージは指の腹を使って、あくまで優しくゆっくりと行いましょう。

 

爪を立てたり強い力を入れて押すと、頭皮にキズをつけて、髪にもダメージを与えてしまうので注意するようにしましょう。

 

短時間で済ませる

 

マッサージに使う時間は10分ほどで充分です。

 

頭皮マッサージを行う際には、腕を上部に上げるので、長時間行うと肩こりの原因にもなります。

 

マッサージは毎日継続することが大切なので、お風呂タイムや就寝前など、リラックスタイムに上手に取り入れて、ルーティン化することをおすすめします。

 

おすすめヘアケアアイテム

 

一日中髪を保護するには、シャンプー後やスタイリング前に、洗い流さないタイプのオイルやトリートメントを髪につけることをおすすめします。

 

ヘアケアアイテムはつけておくだけで、ダメージヘアを改善して刺激から髪を守り、ツヤツヤさらさらの髪を保つという、とっても嬉しい機能があるのです!

 

こちらでは、SNSや口コミでも人気の高い、注目のヘアケアアイテムベスト5をご紹介していきます。

 

ジョンマスターオーガニック ARオイル

 

モロッコ産の「アルガンの実」から、コールドプレス製法を使い丁寧に抽出されたアルガンオイル。

ジョンマスターオーガニック ARオイル

希少なアルガンの実には、リノール酸やオレイン酸などが含まれていて、ビタミンEは、なんとオリーブオイルの3倍も含まれているのだそうです。

 

コンディショナーに数滴落として一緒に使ったり、スタイリング時に髪に馴染ませると、髪を保護してサラサラにキープします。

 

アルガンオイルは頭皮のクレンジングにも使用できるのが特徴的です。

 

シャンプー前の乾いた頭皮にオイルを付けて、指の腹でマッサージするだけで、頭皮に蓄積した汚れや皮脂を取り省いてくれます。

 

エルジューダ エマルジョン/ディーセス

 

ダメージを受けた髪を改善してくれる成分である、ケラチンたんぱく質のCMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン)を配合した、洗い流さないタイプのトリートメントです。

エルジューダ エマルジョン

CMADKは髪の内部までしっかりと浸透するので、根元から髪の毛先まで均一して水分を補給、髪がしっとりと潤いハリとコシをキープします。

 

さらに乾燥に強いアフリカの植物「バオバブ」の木から採取した「バオバブエキス」や、保湿力のある「セラミド2」成分もプラスされているので、しっとりうるおいを補給し、柔らかくふわふわな質感の髪になります。

 

モロッカンオイル トリートメント/モロッカンオイル

 

モロッコの希少なアルガンオイルを使った、ヘアオイルブームのパイオニアです。

モロッカンオイル トリートメント

海外セレブが使用していることで世界中で人気に火が付き、国内でも芸能人やモデルなど愛用者が続出しているほどの人気です。

 

モロッカンオイルは洗い流さないトリートメントとして使えるので、シャンプー後やタオルドライの後に適量を髪に馴染ませて、ドライヤーをするだけでヘアケアができます。

 

スタイリング後の仕上げとしてオイルを髪全体に馴染ませると、ツヤが出るうえに、乾燥や紫外線対策にもなりますよ。

 

インテンシブ ヴィタミルク 毛先まで傷んだ髪用/パンテーン

 

洗い流さないトリートメントが、毛先までパサパサに傷んだ髪の分子レベルまで浸透して、有用成分を閉じ込め、傷んだ毛先を瞬間補修します。

インテンシブ ヴィタミルク

パンテーンのミルクトリートメントは、シャンプー後のキューティクルが開いている状態のときに行うと、成分が髪の芯まで浸透するので、高い効果を発揮します。

 

シャンプー後にトリートメントを行うだけで、乾燥して広がりやすい髪がしっとりと落ち着き、指通りも良くなるので、翌朝は寝ぐせがなく、まとまりやすい髪へと導きます。

 

和草ダメージリペアオイルセラム/いち髪

 

ハイダメージを受けた髪を補修して、痛みを受けにくいようにヘアケアを行う「ダイレクトダメージケア」機能をもつオイルセラムです。

和草ダメージリペアオイルセラム

和草成分をブレンディングした、とろみのあるオイルが素早く髪の内部まで浸透、スピーディに傷んだ髪を補修します。

 

コメスクワランEX配合なので、ダメージを受けた髪にうるおいと水分を補給し、乾燥や摩擦から髪を保護します。

 

湿気コントロールとUVカット機能もあり、1日中サラッとした潤いのある髪質がキープできます。

 

まとめ

 

ダメージを受けた髪には、正しいヘアケアを行うことが大切です。

育毛剤 女性用

こちらで紹介したシャンプーやリンスの方法から、頭皮マッサージを実践してみて、健康的な頭皮と髪を持ち続けてくださいね。

 

最近注目のヘアケアオイルや洗い流さないトリートメントは簡単に使えるので、美髪をキープしたい方にはぜひともおすすめです!

 

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