ヘアケア

女性の薄毛予防には鉄分が必要?

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基本的に女性は鉄分不足気味です。

鉄分不足 女性薄毛

わたしは生レバーは食べれていましたが、焼いたレバーは大嫌いです。。

 

だから、生レバーを食べられなくなった時から、かなりの鉄分不足です。

今でも鉄骨飲料が離せません。

 

仲村トオルさんの奥さんがCMをしてたことを知っている人は少なくなったんでしょうね。

 

鉄分が少なくなると、女性は抜け毛や切れ毛になりやすいという話をしっていますか?

 

鉄分不足

少し小難しい話になりますが。。

 

髪の毛は、毛根の中の毛乳頭のなかの毛母細胞が髪の毛を作っています。

毛母細胞に栄養を運ぶのは、毛根周りの毛細血管から酵素と栄養を吸って成長しています。

 

この酵素を運んでくれるのは、【ヘモグロビン】です。

聞いたことはあると思いますが、ヘモグロビンは赤血球の中にあります。

ヘモグロビン 酵素

鉄分不足は赤血球の中のヘモグロビン濃度を減少させます。

ヘモグロビン濃度が少なくなると、酵素を運ぶ力がドンドン足りなくなります。

 

血液の中の酵素や栄養素は、体中を巡り巡って最後の最後に髪の毛に届くと言われています。

ヘモグロビンが少なくなると、大事な酵素を毛母細胞まで届けることが出来なくなります。

 

すると、髪質がパサパサになったり、切れ毛になったり。

抜け毛が増えて薄毛の原因になります。

 

また、鉄分はコラーゲンの合成にも関わっていると言われています。

 

このコラーゲンの合成が薄毛にとって一番大事な要素だという事が、東京医科歯科大学の西村 栄美教授と松村 寛行助教と毛利 泰彰特任助教の研究チームが解明してニュースになりました。

これは男女の薄毛に関わる大きなニュースであり、薄毛対策の大きな研究結果です。

女性 薄毛 コラーゲン

 

頭皮・毛根・毛乳頭・毛母細胞と血行・血液は大きな関りがあります。

血行不良は薄毛の大きな原因でもあります。

 

せっかくたどり着いた血液に髪の毛に必要な栄養や鉄分がなければ、ドンドン髪質は悪くなり抜け毛が進み薄毛になります。

 

鉄分は頭皮環境の悪化・髪質の悪化・抜け毛や薄毛の原因でもあります。

 

鉄分補給

女性は鉄分不足になりやすい。

だから、鉄分補給を意識した食事をする必要があります。

 

レバー

鉄分補給といえばレバーを思い出す人がほとんどでは??(笑)

昔、母親は貧血気味の顔色を見るとレバニラ炒めを夜のメニューに加えるのがトラウマになって焼いたレバニラが嫌いになったほどです。

 

レバーは牛・豚・鶏で含有量の差はありません。

ただ、馬のレバーは栄養が高いって聞きます。

 

また、生レバーが食べられるようになればいいですね。。。

 

卵黄

卵黄も鉄分が多く含まれています。

卵は完全栄養食品と言われるくらいです。

 

昭和の人は『卵は1日1個まで』って言われていました。

だから、洋食屋さんのオムライスなんて何個卵を使っているんだ??って、ちょっと不安でもありました。

 

でも、それは都市伝説でしたね。

卵は1日3個くらいは食べるべきだという話が最近では出ています。

 

ただ、体質的に脂肪種などができやすい人は少なめにしましょう。

 

パセリ

パセリが実は鉄分が多いってご存知でしたか?

レバーの次に多いのがパセリなんです。

 

ただ、パセリってサラダで少量を食べるくらいでガッツリ食べられるレシピを私は知りません。

 

はまぐりの佃煮

はまぐりの佃煮はパセリより多少鉄分が少ない程度です。

これなら、たくさん食べることが出来ます。

 

はまぐりの佃煮はご飯のお供に最高です。

 

その他

  • あゆ(焼き)
  • しじみ
  • うなぎの肝
  • いわし(丸干し)

これらも鉄分が多めなので意識して摂るようにしましょう。

 

貧血

世に言う【貧血】

正式には鉄欠乏性貧血と言います。

 

これは女性の病気と言っても過言ではないくらい、女性に多い症状です。

 

1日に必要な鉄の量は1mgと言われています。

ただ、鉄分の吸収率が10%ほどです。

 

1日に10mgも鉄を摂らないといけません。

けっこうな量ですよね。。

 

豚肉のレバーを100g食べると、13mgの鉄分が含まれています。

動物性の鉄分は吸収率が高いと言われています。

植物性は食べ方を工夫することが必要です。

 

鉄欠乏性貧血を解消すると薄毛が改善されてフサフサにはなりません。

髪の毛に必要な栄養の一つ、酵素を運ぶのが鉄分・ヘモグロビンの役目です。

コラーゲンの合成にも一役かっています。

 

ただ、全体的に血行を良くしてバランスよく栄養を取る必要があります。

 

とくに、女性の薄毛に関係しているのは女性ホルモンのエストロゲンの現象です。

エストロゲンは30代中頃から減少していきます。

 

このエストロゲンが減少すると、更年期障害などの原因にもなります。

エストロゲンが減少すると、どうして薄毛になるのか?

 

頭皮の潤いがなくなるからです。

  • エストロゲンの減少
  • 頭皮の潤いがなくなる
  • 頭皮の乾燥でフケがでる
  • フケと皮脂が毛穴を詰まらせる
  • フケを食べるマラセチア菌が増殖
  • 乾燥した頭皮を感知すると皮脂が過剰分泌
  • マラセチア菌が増殖
  • 脂っぽいフケが出る
  • 頭皮湿疹になる
  • 脂漏性脱毛症になる

エストロゲンの減少は最初は小さなフケ程度の症状から始まりますが、放置しておくと慢性の脂漏性脱毛症にもなります。

 

ただ、エストロゲンの代わりとして最近取り上げられているのが大豆イソフラボンです。

大豆系の食事を意識してとること。

 

豆腐や納豆など。

 

頭皮の乾燥を感じたら、頭皮美容液などでケアが必要です。

 

女性の身体は30代の中頃からドンドン変化します。

鉄分に限らず、女性らしい体に必要なエストロゲンや色々な栄養が足りなくなってきます。

 

食生活も意識して変える必要があります。

 

若いころと同じ食生活をしていると、さすがに体は悲鳴をあげてしまいます。

エイジングケアを意識した生活をしましょう。

 

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