ヘアケア

髪に大きなダメージを与えないおしゃれを楽しむことが大切

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昔から「髪は女の命」ともいわれるように、

髪の毛というのは見た目の印象を大きく左右します。

 

女性を後ろからみたときの美しさや若さの決め手は、

「髪の毛」と「靴」、

とプロのスタイリストさんから聞いたことがあります。

おしゃれ 女性ヘアスタイル

 

年齢を重ねるにつれて女性が気にするのは、

肌やボディラインや髪(左グラフ参照)。

 

髪型を変えたり、

パーマやカラーリングをしたり……

 

こうした身だしなみ以上の髪の毛のおしゃれは、

いつまでも若く、

キレイでありたいと願う女性の自己表現のひとつです。

 

でも、髪の毛のおしゃれの中には、

頭皮環境を崩す要因もあることは確かです。

 

おしゃれをすることは

精神面にもプラスの影響を与えるので、

とてもいいことです。

 

髪の毛のおしゃれを止めなさいとはいいません。

 

白髪で悩む患者さんに白髪染めをしてはいけないというのは、

その方のストレスを増やすだけです。

 

使用頻度をコントロールしながら、

上手に髪の毛のおしゃれを楽しんでいただきたいですね。

 

カラーやパーマは頻度が肝心です

カラーやパーマは

安定していた髪の構造を変えて行うものです。

 

頭皮へのダメージ度はそれぞれ異なるものの

長く続けていれば、

多かれ少なかれ何らかの影響はでてきます。

女性 薄毛 カラーリング

パーマは髪の強度や

弾力性の低下が起こりやすくなります。

 

また、

ヘアカラーと呼ばれる永久染毛剤は、

髪の毛の内部から着色するので、

毛髪を傷めます。

 

髪の入れ替わり時期に頻繁に繰り返すと、

髪の毛の傷みが蓄積されてツヤやハリが失われたり、

切れ毛や枝毛が増える原因にも。

 

髪の毛だけでなく、

頭皮に薬剤がつくことによって

頭皮にダメージを与えることにもなります。

 

髪を市販のカラーリング剤を使って自分で染める場合は、

必ず少量をつけてみて頭髪や頭皮に異常がでないかどうかを

確かめてから行ってください。

 

パッチテスト

 

髪の毛のおしゃれは女性にとってはひとつの愉しみ。

 

負担の少ないものを頻度少なく行うことが、

現実的な対応ではないでしょうか。

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