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髪のボリュームアップ術を使って頭皮に負担の少ない髪形って?

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髪のボリュームアップ術を使って

加齢に伴い髪の毛は細くなっていくので、

ある程度のボリュームダウンは仕方のないことです。

 

また、前髪がペタンとしてきた、

あるいはトップのボリューム感が

なくなったというのはよく聞くことです。

 

薄毛が気になり始めると、

やはり一番目立ってくるのは髪の毛の分け目。

髪型に悩む女性

薄毛が進行していくにつれ、

徐々に分け目や頭頂部の皮層が透けてみえるようになり、

心配になってシャンプーや

育毛剤でのケアを始めることになるようです。

 

でも、あまりにも過剰に悩むと、

髪のことがコンプレックスになり、

ストレスがたまり悪循環になってしまいます。

 

薄毛がそれほど進行していない場合は、

分け目を変えたり、

セットでボリューム感をもたせたりすることで、

ある程度カバーしてみるのもいいでしょう。

 

セットをする前には自然乾燥ではなく、

必ず髪の毛の根元を乾かしてから行うこと。

 

 

濡れたままだと、

根元が押さえられボリューム感がでません。

 

 

分け目を目立たせない方法や

ボリュームアップのセット術を紹介します。

 

分け目を斜めにとる

長期間同じ分け目にしていると、

どうしても同じ場所に負担がかかり、

脱毛を起こしやすくなる。

 

とくにロングの人は、

ショートに比べて髪の重みが加わるので

余計に目立ってしまうことに。

 

分け目を変えるだけでも抜け毛を軽減することが可能。

 

分け目は正面からまっすぐ後ろに引いてしまうと目立ってしまうので、

斜めに分け目をとり、

正面から見えないようにするといい。

 

前髪の根元を立たせる

セットをするときは、

あらかじめドライヤーで髪の毛を

半乾きくらいの状態にしておくとやりやすくなる。

 

前髪にブラシを巻きつけ、

しっかり根元を起こすように

ドライヤーを下から上に向かってあてる。

 

最後に冷風をあてると、

髪が固定され形が整う。

 

前髪にカーラーを巻いて同じように

ドライヤーでセットしてもよい。

 

頭頂部が気になるときは

根元から立たせてふんわり

 

頭頂部の髪の毛をブラシに巻きつけ、

根元にドライヤーをあてると、

ドライヤーの熱で根元がしっかり立ち上がる。

 

最後にトップを軽くブラシで整えふんわりさせる。

このとき押さえつけないように注意して。

 

太めのカーラーを使って
ドライヤーが面倒なら、

頭頂部の気になる部分に太めのカーラーを巻き、

20~30分おく。

 

頭皮に負担の少ない髪形って?

頭皮状態が良好で、

健常毛であれば、

ロングでもショートでも

髪型が頭皮の負担になるということはありません。

 

どちらかといえば、

長い間、極端なロングヘアにしているのは

やはり毛穴に負担がかかるのは事実です。

女性 ロングヘアー

ロングの場合、

切れ毛や枝毛などが気になってきたときは、

毛先を切ってそろえたほうがボリューム感は保てます。

 

特定の髪型を作るために、

逆毛を立てたり、

 

スタイリング剤を毎日大量に使ったりすることを繰り返せば、

当然、頭皮環境にはマイナス。

 

無理に作ったヘアスタイルのせいで、

頭皮の血流が阻害されたり、

髪や地肌を傷めてしまうことも多いのです。

 

また、

長期間エクステンションを

つけ続けるのも毛穴にかなりの負担をかけます。

 

さらに、ずっと縛った髪型も、

すでに紹介した牽引性脱毛症を引き起こしかねません。

 

頭皮に負担をかける髪型は結婚式やパーティなど、

短時間だけにしておいたほうがいいでしょう。

 

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