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女性の薄毛は正しいシャンプーを知らない為?80%のNG

更新日:

ふさ子

ほとんどの人が

間違ったシャンプーのやり方をしています。

 

そして、頭皮を傷めてしまい、

薄毛の女性が増えています。

 

毎日するシャンプーの

正しいやり方をマスターするだけで、

あなたの薄毛は飛躍的に改善されます。

 

また、裏技も紹介していますので、

ぜひ試してくださいね。

正しいシャンプーのやり方

頭皮トラブルの多くが

シャンプーの間違った方法に原因があります。

 

ここで改めて、正しいシャンプー法を紹介しておきましょう。

ご自分のシャンプー法と比べて、違っている点はありませんか?

ポイントは、髪を洗うのではなく、「頭皮を洗う」という点です。

女性 シャンプー

 

髪の毛の汚れは頭皮を洗っていれば十分に落ちます。

女性 シャンプー2

やり方は

  1. まずは、髪を濡らす前にブラッシングして、
  2. 髪についたホコリやゴミを落とし、
  3. 髪のもつれをとかします。
ふさ子

詳細は後述しますが、

ブラッシングには、

頭皮をやさしく刺激することにより、

毛穴から適度な皮脂を出す効果もあります。

 

髪が摩擦でいたまないよう、

やさしくブラッシングしましよう。女性 髪の毛 梳かす

 

 

次に、シャンプーをつける前に、お湯でよく流します。

汗やホコリ、ヘアケア剤など水溶性の汚れを落とし、

頭皮や毛髪の汚れを浮き上がらせます。

この時点で、髪は7割程度もきれいになっています。

 

それから、シャンプーを手に適量出して指先にとり、

頭皮だけにつけるようにします。

 

シャンプーは泡立てばよく汚れが落ちる、

というわけではありませんから、

量は多過ぎないように注意しましょう。

 

 

頭皮全体にシャンプーをつけたら、

指の腹で頭皮をやさしくマッサージするように洗います。

 

かみ先生

このとき、手を大きく動かして、

ゴシゴシと洗わないようにすること。

 

指先の動きは細かくして、

頭皮をやさしく動かすようにして洗います。

 

こすり過ぎたり、

爪を立てたりすると頭皮が傷ついて、

薄毛・抜け毛の原因になります。

 

かみ先生

毛髪は、

広がった泡で指を櫛のようにして

とかすだけでちゃんと洗えています。

 

最後に、お湯でよくすすぎます。

残留したシャンプーは頭皮に刺激を与え、

頭皮トラブルの原凶となることがあります。

 

シャンプーが頭皮に残らないよう、

「シャンプーよりも時間をかける」

という気持ちで、

念入りにすすぎましょう。

 

 

耳の後ろや襟足などには

シャンプーが残りやすいので、丁寧に。

 

正しくシャンプーした後は、

トリートメントなどを毛先につけて毛髪を保護します。

 

かみ先生

くれぐれも、

きれいになった頭皮に

トリートメントがつかないように注意してください。

 

週に1回のスペシャル頭皮ケアを

ふさ子

女性必見の裏技です。

さらに週に1回程度、

スペシャルな頭皮ケアとして

〈シャンプー前の頭皮オイルクレンジング〉と、

シャンプーしながら行う

〈もみ出し洗い〉

すると頭皮の健康を保つためには、

なおベターです。

女性 シャンプー すすぎ

〈シャンプー前の頭皮オイルクレンジング〉

メイク落としにクレンジングオイルを

使っている女性は多いと思います。

クレンジングオイルは、

「油と脂は混ざりやすい」

という特性を活かしたクレンジング方法。

 

ふさ子

「脂汚れは油で落とす」

という発想です。

 

クレンジングオイルはサラサラしていて

毛穴に入り込みやすく、

毛穴の奥の皮脂や汚れを浮かせてくれます。

 

メイク落としだけでなく、

頭皮の皮脂を落とすのにも使ってみてください。

 

ふさ子

私もここ4年続けており、

頭皮の健康を維持しています。

 

頭皮オイルクレンジングは、

お風呂の前がベスト。

 

脱ぎやすい格好をして、

ケープやビニール袋で首から下を覆います。

 

まずはブラッシングをして、

髪のもつれを取っておきます。

 

次に、

メイクを落とすときと同じくらいの

クレンジングオイルを指の先に取り、

前頭部・頭頂部につけます。

 

指の腹でマッサージするように約1~2分、

頭皮になじませるようにしましょう。

 

あまり長い時間、クレンジングオイルをつけたままにしないように。

 

ふさ子

また、マッサージの際は、

頭皮を強くこすらないように注意してください。

 

最後にお湯で流します。

その後、いつものようにシャンプーします。

女性の薄毛 育毛シャンプー

〈もみ出し洗い〉

もみ出し洗いは、

頭皮の毛穴に詰まった余分な皮脂や汚れ、

角質などを除去するためのシャンプー法です。

 

「毛穴が詰まる」とは、

皮膚と同じように角質が

アカとして毛穴にたまる状態のことです。

 

はがれた角質は皮脂と混ざり合い、

毛髪の周りにくっつき、筒状になります。

 

このマカロニのような状態になった角質に、

さらに皮脂・ホコリ・汗などが混ざり、

温度変化・酸化・乾燥など外部環境の変化が加わると、

次第に固い塊となっていきます。

 

 

これを角栓様物質といいます。

 

かみ先生

角栓様物質は、毎日、

普通にシャンプーして頭皮を清潔にしている人でも、

どうしても発生してしまいます。

角栓様物質

(角栓様物質は、株式会社バイオテックの育毛の効果を検証している際に発見しました)

角栓様物質が完全に毛穴をふさいでしまうと、

皮脂が分泌されても外に排出されなくなってしまいます。

 

この状態でさらに毛穴の内部にどんどん皮脂がたまると、

炎症など頭皮トラブルをまねきます。

 

 

この角栓様物質を除去するためのシャンプー法が

「もみ出し洗い」

 

 

特に難しいことはなく、

いつものシャンプー時に少し時間をかけて、

次のような洗い方をするだけです。

 

頻度は、1週間に1回程度で十分です。

 

まず、

温かめのお湯を頭部全休に丁寧にかけます。

美容室 シャンプー すすぎ
シャンプーをつける前に頭皮全休を温め、

汚れをやわらかくし、毛穴を開くためです。

次に、シャンプーを頭皮だけにつけ、

両手で頭全体をもむように洗います。

 

指の腹を使って頭皮をマッサージする感じです。

頭皮マッサージ

右手の指と左手の指の間は1mm間隔にし、

にきびをつぶすように頭皮をはさんでください。

 

 

 

かみ先生

このように頭皮をマッサージすると、

はさまれた毛穴から、

角栓様物質などの頭皮の汚れが出てきます。

ただし、力を入れ過ぎてはいけません。

シャンプーの泡で洗うような気持ちで、

やさしくマッサージしてください。

 

セルフ頭皮マッサージ
最後に、

シャンプーが残らないように丁寧にすすぎます。

 

温かめのお湯で、

いつもよりも時間をかけて洗い流してください。

かみ先生

注意してほしいのは、やはり頭皮をこすらないこと、

力を入れ過ぎないことです。

 

頭皮が傷ついて、

抜け毛の原因になってしまいます。

 

あくまでも、

頭皮をおさえて動かすことを意識してください。

 

 

もみ出し洗いのサービスは

育毛サロンやヘッドスパなどでも受けられますので、

自分でケアするのが面倒だったり、

不安に感じたりする方は

それらを利用してみるのもいいでしょう。

 

こちらの動画はプロの美容師さんがもみだしシャンプーをしています。

すごく勉強になります。

動画で使用している

【ホホバオイル】

世界最高権威フランス有機認証機関、ヨーロッパ統合有機認証機関のオーガニック認定。NATURAL ORCHESTRAの最高品質「オーガニックホホバオイル」

 

ヘアサロン 頭皮マッサージ

 

シャンプーの選び方

へアケア用品の危険性は色々と言われていますが、

だからといってシャンプー、

トリートメントをしないわけにはいきません。

 

 

パーマやカラーリングは、

「する」「しない」という選択が可能ですが、

シャンプー、トリートメントについては、

ほとんどの女性が毎日使用することと思います。

女性の薄毛 シャンプー 各種類

シャンプー・トリートメント選びについての知識を得れば、

ダメージからあなたの髪と頭皮を守ることは可能でしょう。

 

 

ここからはそのための知識について紹介していきましょう。

 

シャンプーは、「化粧品」「医薬部外品」のいずれかに分類されます。

化粧品は、薬事法で全成分を表示することが義務づけられています。

 

 

 

化粧品に分類されるシャンプーの裏側やパッケージには、

必ずすべての成分が、

配合量の多い順に記載されています(ただし、1%未満の成分は順不同)。

前のほうに書かれている成分のほうが量が多いことになるので、

有効な洗浄成分と考えるのが一般的です。

 

ふさ子

一方、医薬部外品に分類されるシャンプーは、

すべての成分を表記する義務がありません。

 

医薬部外品とは、

医薬品よりも効果が穏やかな薬品のこと。

 

 

シャンプーの場合、

「フケを防ぐ」「かゆみを防ぐ」「育毛剤の浸透を助ける」など、

効果・効能が認められる成分が入っていれば、

医薬部外品に分類されます。

 

薬用スカルプ 医薬部外品

薬品の一種なのですから、

むしろこちらのほうが成分をきちんと表示しなくてはいけないのでは?

と感じる人もいるかもしれませんが・・・。

 

 

医薬部外品は記載順に規定はなく、

有効成分から先に記載することが多くなっています。

 

場合によっては、

前のほうに書かれている成分が、

有効な洗浄成分ではないこともあります。

 

ふさ子

化粧品/医薬部外品に分けられるシャンプー、

さらに洗浄成分である合成界面活性剤の種類によって

〈高級アルコール系〉〈石けん系〉〈アミノ酸系〉の3つに分類することができます。

 

 

高級アルコール系は、

市販されているシャンプーに多いタイプ。

女性の薄毛 シャンプー悩む

鉱物油や動柚物油脂などから作られる

合成界面活性剤が入っています。

 

 

かみ先生

洗浄力がとても強いので、

頭皮の状態がオイリーの方には向いていますが、

肌が弱い方には、

頭皮への刺激が強過ぎることがあります。

 

「ラウリル硫雌ナトリウム」「ラウレス硫酸ナトリウム」が入っているシャンプーのほとんどが、

この高級アルコール系です。

 

 

ちなみに、ここでいう「高級」とは、

成分や価格が高級なものという意味ではなく、

「災素数が多い」という意味ですので、

勘違いしないようにしてください。

 

 

石けん系とは、

脂肪雌ナトリウムなどから作られる

合成界面活性剤が入っているシャンプー。

頭皮への刺激は弱いのですが、

洗浄力はやや強め。

 

 

かみ先生

頭皮の状態が正常~オイリーな方に向いています。

ただし、石けん系シャンプーはアルカリ性なので、

髪がゴワゴワしやすく、

石けんカスが頭皮や髪に残りやすいのが欠点です。

よくすすぐことと、

アルカリ性に傾いた髪の状態を弱酸性に戻すことが必要です。

 

 

ふさ子

そのためには、「酢」でリンスするのがおすすめ。

洗面器半分のお湯に対し、

大さじ2の酢を入れ、

好みで精油を数滴加え、よくかき混ぜます。

それを髪の毛につけ、

洗い流さずにタオルドライすればOKです。

 

アミノ酸系シャンプーには、

アミノ酸から作られる合成界面活性剤が入っています。

 

かみ先生

洗浄力はやや弱めですが、

髪や頭皮への刺激が低いのが一番の特長です。

さまざまな頭皮状態の方におすすめで、特に、

髪をよく洗う方、ダメージヘアの方、皮膚が弱い方に向きます。

最も安心して使えるのはアミノ酸系シャンプー

これらのシャンプーのうち、

すべてのタイプの頭皮にやさしく、

髪に対しても低刺激、

つまり身体に対する安全性が高いのは、

アミノ酸系シャンプーです。

 

かみ先生

肌=頭皮と同じ弱酸性なので、

保湿性が高く、頭皮がつっぱりません。

洗い上がりの髪のパサつきもなく、

髪にもやさしいシャンプーといえます。

 

ふさ子

また、アミノ酸は天然素材で

生分解性・資化性(=自然に還りやすいということ)に優れていることから、

人体だけでなく、地球環境にも負荷をかけにくいシャンプーです。

 

アミノ酸系シャンプーの見分け方ですが、

商品に「アミノ酸系」と書いてあれば

間違いなくアミノ酸系の洗浄成分が含まれています。

 

アミノ酸系の洗浄成分はたくさんの種類や表記があり、

一概に

「この成分が入っていればアミノ酸系シャンプー」

と断言することは難しいのですが、

代表的なアミノ酸系の洗浄成分をいくつか挙げると、

ココイルグリシンナトリウム、

ココイルグリシンカリウム、

ココイルグルタミン酸ナトリウム、

ココイルグルタミン酸カリウム、

ココイルアラニンナトリウムなど。

 

 

これらのアミノ酸系の洗浄成分が、

全成分表示の上のほうに書かれていれば、

アミノ酸系シャンプーといえます。

 

 

かみ先生

ただし、アミノ酸系シャンプーは、

石けん系シャンプーや高級アルコール系シャンプーに比べて

洗浄力がやや弱いため、時間をかけて丁寧に洗う必要があります。

 

また、髪がペタンとなってボリュームを出しにくいことや、

アミノ酸系の洗浄成分を作る原料の価格が高いため、

製品の価格も高くなってしまうことは残念な点といえるでしょう。

 

 

シャンプーを選ぶときは、

皮膚や頭皮にトラブルが起きないかどうか、

まずはサンプルを試してみましょう。

ふさ子

肌が弱い方はあまり多くの成分が配合されていない

(=全成分表示の数が少ない)ものを選んだほうがベターです。

ある成分に対するアレルギーを持っている場合、

配合されている成分の種類が少ないほうが、

トラブルが起きるリスクは低くなると考えられます。

 

 

アミノ酸系シャンプー・ノンシリコンシャンプー

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きしみやパサつきを抑えてくれる

ぜひ参考にしてくださいね。

 

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