シャンプー 抜け毛対策 産後

抜け毛が産後や更年期に増えるワケ

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あなたの髪の毛が抜ける理由

髪を洗ったとき、

抜け毛の多さにドキッとした経験はありませんか。

抜け毛、

薄毛は男性特有の悩みのように思われがちですが、

意外と女性も悩んでいます。

 

女性の抜け毛・薄毛に大きくかかわっているのがストレスです。

 

ストレスによって脳の視床下部が乱れると、

それに伴って自律神経のバランスも大きく乱れてきます。

結果、

髪の原料を運ぶ頭皮の毛細血管や、

毛母細胞(髪のもととなる細胞)をつくり出す毛乳頭の働きが鈍り、

薄毛・抜け毛へとつながっていくのです。

 

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ストレスのほかにも、

ダイエヅトによる栄養不足や過度なパーマやカラーリング、

喫煙による血行不良、睡眠不足による新陳代謝の低下なども薄毛・抜け毛の原因。

 

また、ホルモンバランスが大きく変動する出産後や更年期も要注意。
そもそも頭髪は、女性ホルモンの働きで守られています。

産後や更年期以降は、

ホルモンの分泌が急激に減るために抜け毛が増え、

髪がやせてくるのです。

 

カンタン頭皮マッサージを新習慣に

髪は、体中に栄養が巡った後に栄養がいく場所といわれ、

食生活が偏っていると抜け毛が増えるなどの影響がでてしまいます。

髪のおもな成分はたんぱく質。
大豆製品〈納豆、豆腐、きなこ)や肉、

魚などの良質なたんぱく質を毎日とりましょう。

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加えて、鉄分や亜鉛、ビタミンB群などを中心にバランスのよい栄養補給が大切です。
また、頭皮の血行をよくするためにも頭皮マッサージは欠かせません。
シャンプーをする要領で、かたくなった頭皮をほぐしてあげましょう。

 

白髪も?

老化の象徴といえる白髪。
まだそんな年齢ではないのに白髪が見つ力るとそれだけで大ショヅク。
精神的なダメージが大きいですよね。

そもそも髪が黒く見えるのは、メラニンという褐色の色素によるもの。
老化による年齢的なもので、メラノサイト(色素細胞)の機能が低下して、

メラニンをつくる力がなくなると髪が白くなるのです。

そのほか、女性ホルモンの減少も同様、

メラノサィトの機能が低下して白髪の原因になります。

また、ストレスによる白髪は、毛細血管が収縮してしまうために、

毛母細胞の働きが弱まってしまい、できるものです。

急に白髪が増えたり、白髪がかたまって発生する場合は、

背景に病気が隠れていることがあるので注意が必要。

たとえば、慢性胃腸疾患や貧血症、

甲状腺疾患などの病気では、メラノサイトが活動を停止するため、

白髪になります。

加えて、食事の栄養バランスの乱れ、

睡眠不足、運動不足、喫煙など、

血行を悪くしたり代謝を下げるような生活をしていると、

白髪はさらに進行してしまいます。

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良質たんぱく質メニューがきほん

まずは、毛根の血流をよくするためにも、頭皮マヅサージを。
白髪の予防や改善に効果があるといわれる食べ物や栄養素もご紹介します。

髪はたんぱく質でできているので、まずは肉、魚、卵、牛乳、豆類などの良質のたんぱく質をとることを心がけてください。
新陳代謝をよくする亜鉛は、牛肉や豚肉、鶏肉、牡蛎、ごま、卵、納豆などに。

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ビタミンB群の中でも、とくにビタミンB2は、細胞を促し、健康な髪をつくるビタミンです。
うなぎ、レバー、サケ、サバなどに含まれています。

また、乳製品、小魚、大豆製品、海藻類などに多く含まれるカルシウムは、髪を黒くするメラノサイトを活性化させます。
これらの栄養素とその作用を意識するだけでも、食生活改善の第一歩です。
食材を選ぶときや外食時にメニューを決めるときの参考にしてみてください。

 

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