シャンプー ヘアケア 産後

最新のフケ事情。原因とフケ対策シャンプーを追求。フケが多くなると抜け毛の危険信号?

更新日:

フケが大きくて気になり始めたら。。

 

髪の毛がドンドン抜けて、薄くなってしまいました。

 

ふさ子

「フケは抜け毛の注意信号」と言われるように、フケは脱毛が起こる前に多く発生します。

 

そんなフケと抜け毛の関係、そしてフケが出た時の対処方法を説明していきます。

 

フケは2種類

ふさ子
自分のフケはどのタイプになりますか?

1;乾燥タイプ

2;脂漏タイプ

 

一般的には、

「フケは頭皮角質の老廃物と毛穴より分泌された皮脂の酸化分解物の混合物で、遺伝的な素質や全身的な栄養状態の低下、慢性の病気、心理的ストレス、微生物の繁殖、手入れ不良などにより発生する」

とされています。

 

ふさ子

ちょっと難しいですね。

簡単に説明していきますね。

 

乾燥タイプ

乾燥タイプのフケは主に下記の原因であることが多いです。

  1. 洗浄力が強すぎるシャンプー
  2. ストレス
  3. 栄養不足
  4. パーマやカラーの影響
  5. フケ菌の増加
  6. 頭皮環境の悪化

フケ 乾燥タイプ

ふさ子

乾燥タイプのフケはほとんどがシャンプーを間違えています。

 

頭皮はお肌と同じ一枚の皮です。

それなのに頭皮は丈夫だと勘違いしてしまいがちです。

 

頭を洗ったときスッキリした感じが好きな人は多いと思います。

 

私もそうでしたから。

 

スッキリとするのに、黒の服の肩のあたりがちょっと白くなっていました。

 

友人に

『肩のところフケが目立つよ』って言われて、意識し始めました。

 

かなり細かなフケが出ます。

小さなホコリのような白いフケです。

 

この小さなフケの場合、本当のオーガニックシャンプーに変えてみると直ぐに治ることがあります。

 

 

脂性のフケ

ベトベトの頭皮から出るフケです。

 

乾燥タイプのフケとは逆に、洗浄不足・シャンプー不足、そして逆に洗浄のし過ぎ・シャンプーのし過ぎが問題になります。

 

ひどい場合は、

脂漏性皮膚炎のケースも考えられます。

フケ 脂性

かみ先生

脂漏性皮膚炎の初期症状は脂っぽいフケが出るのが特徴です。

頭がひどく痒みを感じて、かさぶたが増えているようでしたら皮膚科で診断をして貰いましょう。

 

アトピー性皮膚炎の場合も、痒みを感じかさぶたが増えます。

 

かみ先生
脂漏性皮膚炎と同様に、専門医に診てもらいましょう。

 

 

脂漏性の頭皮はフケ菌の増加に繋がります。

 

敏感肌の人は敏感肌専用のシャンプーを使いましょう。

 

 

フケ菌とは

頭皮にはカビが生えています。

フケ原因菌と言われる、頭皮に生息する菌は皮脂を食べるカビの一種です。

 

癜風菌(でんぷうきん)と言われています。

 

頭皮だけでなく、背中などにも生息しています。

 

この菌が過剰増殖すると、フケにつながります。フケの循環

 

シャンプーの洗浄力が強すぎて皮脂がパサパサに。

 

その皮脂をガンガンと食べる菌。

 

ふさ子

悪循環になる前に、対処しましょう。

 

フケの原因

フケの原因は1つではありません。

  1. シャンプーで洗い過ぎ
  2. シャンプーが合っていない
  3. トリートメントが合っていない
  4. シャンプーのやり方が間違えている
  5. 乾かさずに寝る
  6. 季節の変わり目
  7. 脂質の分泌異常
  8. 枕カバーに菌
  9. 体調不良
  10. 体質変化
  11. 栄養不足
  12. パーマやカラーの刺激
  13. 加齢の影響
  14. 水質の影響
  15. 血行不良
  16. 睡眠不足

などが考えられます。

 

シャンプーで洗い過ぎによるフケ

フケが出てることに気付くと、きちんと洗えていないからだと勘違いしがちです。

 

実はこれってフケを増やす行為って知っていました??

 

わたしは知らずに、2度洗いや朝晩のシャンプーを繰り返していました。

それが、フケを増やしているって知ったのはずいぶんと後のことです。。

 

洗い過ぎると頭皮が乾燥します。

潤い不足の頭皮がSOS信号を出すので、皮脂が過剰分泌します。

 

洗いすぎた時に小さなフケが多量に発生。

皮脂が過剰分泌すると、大きめのフケでベタッとしたものに変わります。

 

皮脂が毛穴に詰まると薄毛の原因にも発展します。

 

また、皮脂が大好きなマラセチア菌が増殖。

増殖したマラセチア菌の影響で皮脂が赤く炎症を起こしたり、ひどいケースだと無意識にかいてしまい傷つけることもあります。

 

シャンプーが合っていないフケ

かみ先生
単純にシャンプーが合っていない人がいます。

 

頭皮はお肌と同じく、乾燥肌・脂性肌・混合肌と人それぞれです。

 

そして、敏感肌なのかどうか。

 

しかし、スキンケアほど意識をしていません。

 

わたしは顔は混合肌ですが、頭皮はおでこが乾燥肌で後頭部は脂性肌です。

トータルで頭皮は混合肌です。

 

敏感肌ではないのですが、合わないシャンプーを使っていた時は小さなフケと夕方のニオイが気になっていました。

 

ある時、美容室でカットしてもらっている時に

『シャンプーが合っていないかも』

って言われました。

 

それまでは、意識もせずにニオイが良いもの・香り優先で選んでいました。

 

シャンプーが合っていないと言われて、数回シャンプーを変えてたどり着いたのはアミノ酸系のシャンプーでした。

 

スッキリと洗えていない気がする人もいるようですが、シャンプーのやり方も正しい方法にすると小さなフケはおさまりました。

 

シャンプーのやり方が間違えているフケ

シャンプーが合っていないだけではなく、シャンプーのやり方も間違えていることでフケを引き起こしている可能性があります。

 

シャンプーってゴシゴシ洗ってしっかりすすげばいいんでしょ??

 

という意識で、泡立てたら頭皮をゴシゴシと洗っていました。

 

指の腹で頭皮は傷つけないように意識はしていました。

 

でも、力強く洗っていました。

 

頭皮は顔のお肌と同じ。

顔をゴシゴシと洗うのは思春期の男の子だけ。

 

頭皮も泡で汚れを吸着して吸い出すイメージです。

 

毛穴の汚れは、ゆっくりと押し出すイメージ。

ジワーッっと頭皮を動かして毛穴の奥の汚れを押し出す。

 

正しいシャンプーの順番は

  1. まず櫛でとかす
  2. お湯でなじませる
  3. ぬるま湯で頭皮のマッサージ
  4. 汚れを浮かす
  5. シャンプーを適量つける
  6. さっと頭皮の汚れを洗い出す
  7. しっかりと洗い流す
ふさ子
ぬるま湯で頭皮のマッサージをしっかりとすることが大事です。

湯シャンですね。

 

ここでほとんど完了ですが、シャンプーを適量つけ仕上げるイメージです。

 

乾かさずに寝るフケ

帰宅が夜遅くなると、どうしても乾かさずに寝てしまうことも多いと思います。

 

しかし、これがフケを発生させる大きな原因です。

 

頭皮には菌がいつもいます。

常在菌という、誰にでも存在する菌です。

 

菌がバランスを取っている状態の時は問題ありません。

ただ、菌というのは湿気が大好き。

湿気があると増殖します。

 

増殖すると菌のバランスが崩れます。

 

菌のバランスが崩れると頭皮環境の悪化に。

 

これが、フケを発生させるスパイラルです。

 

しっかりと乾かすことがフケを抑える第一のポイントです。

 

季節の変わり目のフケ

かみ先生
頭皮はお肌と同じです。

 

敏感肌の人は特にそうだと思いますが、季節の変わり目にお肌が荒れたりしませんか?

頭皮も同じく季節の変わり目に環境が変化します。

 

変化に対応できなかった時に、フケを発生します。

 

わたしの場合は特にそうですが、秋から冬・冬から春にフケが出ます。

 

季節の変わり目はフケを発生させる原因としては、大きな割合をしめています。

 

脂質の分泌異常によるフケ

乾燥頭皮の人のフケは最初小さなフケから始まります。

 

脂質の分泌異常の原因は、乾燥頭皮のSOS信号を体が勘違いするからです。

 

頭皮が乾燥すると

『潤いが足りないゾ』

と体が勘違いします。

 

勘違いした体は潤いを補充するために、脂質をドンドン分泌します。

 

すると、小さなフケだったのが大きくベタついているフケに変わります。

 

アブラっぽい頭皮になると、シャンプーが足りない・洗えていないと人も勘違いします。

 

これもフケを多量に発生させる原因です。

 

洗いすぎで頭皮の潤いがなくなり、脂質をドンドン分泌。

そして、フケに繋がります。

 

枕カバーの菌がフケを

かみ先生
枕カバーは1ヶ月洗わないという人もいるそうです。

 

枕カバーにも菌が存在します。

その菌が髪や頭皮に付着して、頭皮の常在菌とのバランスを崩すことがフケの原因になります。

 

ひどい時は感染症になるケースもあります。

 

一番最悪のケースは、枕カバーは洗わないプラス髪を乾かさずに寝る人です。

菌は湿気が大好き。

 

髪を乾かさずに寝ることで枕カバーは湿気がたくさん。

枕カバーの菌も増殖します。

 

その菌が頭皮にうつるとフケの原因に。

 

体調不良によるフケ

生理前後に吹き出物が出るのと同じで、体調不良だと頭皮の環境が変化します。

頭皮環境のバランスが崩れることでフケの原因になります。

 

女性の場合は特にホルモンバランスが崩れることで、頭皮環境が悪化する原因に。

 

女性ホルモンのエストロゲンは頭皮の潤いを保つ大切な要因です。

エストロゲンが減少すると頭皮の潤いが減少します。

 

潤い不足は小さなフケの原因に。

小さなフケが続き潤い不足が続くと脂質の分泌異常。

そして、大きなベタついているフケの原因に。

 

かみ先生
体調管理が非常に大切です。

 

体質変化

女性は20代・30代・40代と年代を重ねる毎に体質も変化します。

体質変化が原因でフケを発生させることもあります。

 

特に、体質変化で頭皮環境が変化するとフケを発生させることがあります。

 

栄養不足

心臓から送り出された血は、体中を巡り巡って最後の最後に頭皮にやってきます。

 

頭皮は毛細血管の集まり。

 

栄養が足りないと最後の最後で巡ってきた時の頭皮には少しだけ残っている状態。

 

栄養が足りないので、頭皮の環境が悪化します。

バランスを崩した頭皮は潤い不足に。

 

小さなフケの原因になります。

 

パーマやカラーの刺激が原因のフケ

パーマやカラーは昔に比べると、かなり刺激が少なくなったのは事実です。

しかし、パッチテストを行ってから出ないと使えない薬剤です。

 

まったく刺激がありませんとは言い切れないのも事実。

 

年齢とともにボリュームが少なくなった髪の毛や、白髪が目立ってきた髪の毛はパーマやカラーで対処したいのが女心です。

 

パーマやカラーをしている人は、特に頭皮環境のバランスに注意が必要です。

 

ふさ子
小さなフケが発生している時は、パーマやカラーを一回休めることも大事です。

 

フケの原因かもと思う時は、美容室で相談してください。

 

加齢の影響によるフケ

年齢とともに減少する『エストロゲン』

エストロゲンが減少すると、頭皮は乾燥しやすく変化します。

 

乾燥しやすいことが原因でフケが発生します。

 

早い人では30代からエストロゲンが減少して頭皮環境も大きく変わります。

 

かみ先生
減少したエストロゲンを補うケアが必要です。

 

水質の影響によるフケ

水質が原因でフケが発生するケースもあります。

 

ダイエットしたことがある人は聞いたことがあると思いますが、水には硬水と軟水に分けられます。

日本の水はほとんどが軟水です。

 

水道の蛇口から出てくる水は軟水です。

 

硬水はミネラルが多い水です。

 

海外旅行で長めの滞在をした後に、フケが気になるようになったという人は硬水が原因の可能性も。

 

硬水はシャンプーのすすぎが悪く、頭皮に残りやすいケースもあります。

 

プールの塩素水が原因のフケもあります。

プールの塩素は水道水に比べて4倍~10倍。

 

塩素水が合わない人は、フケ・かゆみ・湿疹・炎症などを引き起こす原因になります。

 

プールに入る前に、一度水道水でしっかりと髪の毛を濡らしてコーティングすることが予防につながります。

 

血行不良が原因のフケ

頭皮は最後の最後に血が巡ってきます。

毛細血管が張り巡らされた頭皮は血行不良になりやすい場所でもあります。

 

ふさ子
血行不良の人は頭皮に栄養が届きにくい状況です。

 

潤い不足でフケの原因に。

 

血行を良くする意識を持ってください。

 

睡眠不足が原因のフケ

質の良い睡眠が髪の毛と頭皮には非常に大切です。

 

睡眠不足は成長ホルモンの分泌を減少させます。

 

成長ホルモン、中でも美容ホルモンと言われるものが減少するので、お肌が荒れたり頭皮も荒れます。

 

頭皮の潤いが減少してフケの原因に。

 

 

フケと抜け毛

フケが多くなると、毛穴が詰まりやすくなります。

ドンドン髪の毛が細くなり、抜け毛が増えるというスパイラルです。

 

脂性のフケの場合は、無意識に掻いてしまい頭皮を傷つけてしまいます。

 

毛根も傷つけて詰まりやすく、抜け毛が増えてしまいます。

 

かみ先生

フケは頭皮の危険信号だと意識してください。

 

なんらかの異常によって起こるフケの増加。

 

原因をきちんと掴めば対策は可能です。

 

パサパサ乾燥フケの対策

シャンプーに界面活性剤が含まれている場合は、シャンプーを変えてみるといいでしょう。

女性用シャンプー 9

通常のフケは刺激の少ないシャンプー剤を使用してきちんと洗って清潔にしていれば治まるのですが、一般に市販されているフケ止めシャンプー剤にはほとんど殺菌剤のジンクピリチオン(ZPT)やミコナゾール硝酸塩、オクトピロックス、トリクロサン、角質溶解剤の二硫化セレンが使われています。

 

購入する時は少し注意して成分をみましょう。

 

 

ふさ子

自分でケアする場合は、オリーブオイルやホホバオイルなどで、シャンプーの前に頭皮マッサージをしましょう。

 

世界中で注目の奇跡のオイル、NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」

 

もしくは、シャンプーとオイルを混ぜて使用するのでも効果を見込めます。

頭皮の乾燥を防ぐことが出来ます。

 

脂性のフケ

脂性のフケの場合は、頭皮の環境がかなり悪化しているケースが多くあります。

 

女性の場合はとくにホルモンバランスの乱れが直結していることが多いようです。

 

産後の抜け毛などは、女性ホルモンのバランスの崩れが一番と言われています。

 

女性ホルモン『エストロゲン』が減少すると、髪のハリ・コシ・ツヤが失われます。そして細くなります。

 

細くなった髪の毛は、抜け毛に。

50歳 きれいな髪の女性

また、脂性のフケの場合、頭皮が乾燥しているケースも多くあります。

 

頭皮が乾燥すると、皮脂が過剰分泌します。

 

その皮脂をフケ原因菌がムシャムシャと食べて増殖します。

雑菌のすみやすい環境

すると、脂性のフケが多発します。

 

ふさ子

頭皮の保湿、頭皮の栄養を先ずは見直しましょう。

 

また、増殖したフケ原因菌を減らさないといけません。

 

乾燥タイプのフケとは違い、殺菌剤が入ったフケ防止シャンプーが効果的です。

 

日本では未発売のフケ用シャンプー剤に配合されているケトコナゾールによって毛髪が濃くなることが報告されています。

 

ケトコナゾールはイミダゾール誘導体で、白癖、乾癖、カンジダ、マラセチアなどの各種真菌に対し、抗真菌作用を持っていますが、このケトコナゾール2%配合のシャンプーとミノキシジルを2%配合した育毛剤を比較した実験で、毛髪密度、毛幹径、成長期毛率はほぼ同等であったといいます。

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さらに、ケトコナゾール、ピロクトンオラミン、ジンクピリチオンをそれぞれ1%含有するシャンプーには、フケ取り効果以外にも成長期毛率を上昇させ、抜け毛を減少させる作用があるといいます。

もっと嬉しいことに、ケトコナゾール、ピロクトンオラミンは皮脂排出率を低下させ、毛幹径を太くするというのです。

ジンクピリチオンは皮脂排出率を上昇させ、毛幹径を細くすることが示されています。

 

かみ先生

薄毛、ハゲは毛が細くなり伸びが悪くなった結果であるということから、ピロクトンオラミン配合のシャンプー剤は日本でも市販されていますので、使ってみる価値はあるでしょう。

 

その他、ストレスや栄養不足などは生活環境の問題です。バランスのいい食事、ストレス解消、よく眠る。

 

生活リズムがちゃんとすれば、髪の毛も元気になりますよ。

女性 ストレート

まとめ

フケが出る原因のほとんどは、シャンプーがあなたに合っていないから。

洗浄力が強すぎてフケが出ています。

 

ふさ子
本当のオーガニックシャンプーであなたのフケをケアしてください。

 

敏感肌・アトピー・頭皮湿疹・うなじのニキビに悩んでいる人にこそ使ってほしいシャンプーです。

 

使ってみるとノンシリコンなのに豊かな泡立ち!

そして精油や和ハーブがたっぷり入っているので、香りも自然でスゴクいい!

使い始めて2週間…

一番感じたのは頭皮が気持ちいい!

髪も立ち上がりやすくなってボリュームが出てきた♪

 

シャンプー&トリートメントのセットで3600円ってぜんぜん高くない。

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